自宅で本格的なトレーニング!バーベルセットの選び方とおすすめを紹介!

バーベル

バーベルを持った男性

自宅で筋トレをしている人なら、いずれ家に用意したい筋トレ器具がバーベルです。自宅でバーベルを使ったトレーニングができるのは大きなメリットですよね。今回は、バーベルセットを選ぶ時のポイントと、おすすめバーベルセットの紹介をしていきます。

バーベルセットがあれば、家がジムに!?

バーベル

ジムに行ったことがある人は、バーベルを使って筋トレをしたことがあると思います。高重量を扱えるので、筋肉を効率良く鍛えることができる便利な道具ですよね!でも、便利な道具だからこそ人気も高く、使うまでに待ち時間があったり、次に待っている人のことを考えて筋トレに集中できなかったという経験をした人も多いと思います。

バーベルを使って、待ち時間や他の人に気を遣わずにトレーニングしたいなら、自宅にバーベルセットを揃えるのはいかがでしょうか?バーベルセットがあれば、自宅で好きなだけジム並みのトレーニングをすることができます。また、バーベルセットがあるだけで筋トレに対するモチベーションも上がりますよね。

とは言っても、自分でバーベルセットを選ぶとなると難しく感じてしまうのも事実。まずは、選ぶ時のポイントを見て、自分に合ったバーベルを探してみましょう。

バーベルセットを選ぶ時のポイント

バーベルと男性

バーベルセットにも色んな種類があり、部屋に置くためにもある程度のスペースが必要です。よって、自分の筋トレスペースや目的を考えて、自分に合った物を選ぶことが大事になります。ここでは、バーベルセットを選ぶ時のポイントを紹介していきますので、自分で選ぶ時の参考にしてみてください。

シャフトの長さ

1つ目のポイントは、シャフトの長さです。自宅で使うために販売されているシャフトの長さは、160cm・180cm・200cm・220cmの4つのサイズがあります。ジムにおいてあるバーベルのサイズは220cmの物が多いですが、このサイズを自宅に置くとなると大きすぎるかもしれません。自分の筋トレ部屋のスペースを考えて選びましょう。パワーラック等の台を持っている人なら、ラックの幅にも合わせる必要があります。

また、自分がバーベルを使ってどんな種目を行うかによっても、選ぶ長さが変わってきます。例えば、160cmの物は「バーベルカール」や「バーベルフレンチプレス」などの、腕を鍛える種目には十分な長さです。しかし、「ベンチプレス」「スクワット」「デッドリフト」などの筋トレBIG3を行うのであれば、160cmの長さでは足りません。シャフトが短い分、取り付けれるプレートも少なくなってしまうからです。せっかく筋トレBIG3を行うなら、できるだけ高重量を扱いたいですよね。よって、筋トレBIG3も行う予定があるのであれば、180cm以上の物を選ぶようにしましょう。

プレートの種類

バーベルのプレートには、アイアンタイプとラバータイプの2種類があります。アイアンタイプは、鉄製のプレートがむき出しになっているタイプで、ラバータイプはプレートにラバーコーティングをしているタイプのバーベルです。

ダンベルを持っている人なら経験したことがあるかもしれませんが、鉄製プレートがむき出しのダンベルを床に落とした時、床に傷がつきますよね。バーベルも同じです。むしろ、バーベルはダンベルよりも重量があるので、さらに床が悲惨な状況になってしまいます。また、アパートやマンションに住んでいる人は、バーベルを床に置く時やプレートの付け替えをする時に結構大きな音がするので、必ずラバータイプの物を選ぶようにしましょう。

プレートの重さ

バーベルを使ってトレーニングをする以上、扱う重量は非常に大事です。シャフトの長さの部分でも触れていますが、自分がどんな種目をするかによって、扱う重量は変わってきます。特に、筋トレBIG3などの大きな筋肉を鍛える種目を行うなら、最低でも100kg以上の物を選んでください。筋トレBIG3で鍛えることができる胸・背中・太ももの筋肉は、体の中で最も大きな筋肉に分類されていて、軽い負荷ではすぐに慣れてしまいます。プレートを買い足すこともできますが、最初からセットで買っておいた方がお得なので、重量には余裕を持っておきましょう。

スリーブの太さ

スリーブとは、シャフトの両端にあるプレートを取り付ける部分の事です。このスリーブの太さには、28mmタイプと50mmタイプの2種類があります。それぞれの特徴は、以下の通りとなります。

28mmタイプ

主に、自宅でのトレーニング用に使われることが多いタイプです。ダンベルと同じスリーブの太さなので、ダンベルのプレートをそのまま取り付けることもできます。また、シャフトがそこまで重くないので、筋トレ初心者の人や女性にも扱いやすいタイプになっています。

50mmタイプ

主に、ジムで使われているタイプです。オリンピックのウェイトリフティングやパワーリフティングにも使われているので、オリンピックシャフトと呼ばれています。シャフト自体もかなり重量があり、扱えるウェイトをどんどん増やしていきたい本格トレーニング派の人におすすめのタイプとなります。

おすすめのバーベルセット

ここからは、おすすめのバーベルセットの紹介をしていきたいと思います。上に書いたポイントの部分も交えながら紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

IROTEC【ラバーバーベルダンベル100kgセット】

スペック

シャフトの長さ180cm(160cm・200cmも選択可能)
プレートの種類ラバータイプ(アイアンプレートにラバーリングを装着する仕様)
プレートの重量1.25kg×4枚・2.5kg×4枚・5kg×4枚・10kg×2枚・15kg×2枚(計16枚)
※10kgのバーベルシャフト1本と、2.5kgのダンベルシャフト2本も含めた重量が100kgです。
スリーブの太さ28mm

シャフトの長さが180cm、スリーブの太さが28mmの自宅向けバーベルセットになります。プレートが全部で16枚付いていて、シャフトを含めると約100kgもの重量を扱うことができます。これだけプレートが付いていれば、細かい重量調整もできますね!プレートはラバー製なので、マンションやアパートでも安心して使えます。(アイアンプレートに自分でラバーリングを装着する必要があります。)

また、セット内容にダンベルシャフトが2本付いてくるので、プレートを付け替えることでバーベルとダンベルの両方を使うことができます。筋トレ初心者の人にとっても、購入しやすいバーベルセットです。

バーベルセットと一緒に揃えたい筋トレ器具

ベンチ

トレーニングベンチ

是非、バーベルセットと一緒に使いたい器具がベンチです。筋トレBIG3の1つであるベンチプレスをする時に必要な道具で、ベンチプレス以外の様々な種目でも使える便利な道具です。ベンチがあれば、筋トレの効率をさらに上げることができますよ!

パワーラック

パワーラック

パワーラックも、バーベルと併せて使いたい道具の1つです。バーベルを使ったトレーニングは扱う重量も重いので、ヘタをすると怪我をしてしまう可能性もあります。そんなリスクを軽減してくれるのがパワーラックなんです。安全面に考慮しながらトレーニングをしたいのであれば、必ず持っておきたい道具です。

まとめ

今回は、バーベルセットの選び方のポイントと、おすすめのバーベルセットを紹介してきました。導入するには自宅のスペースなども考慮しないといけませんが、バーベルが自宅にあれば、筋トレの効率がグンと上がります。自分の目的や理想の体を想像して、自分に合ったバーベルセットでトレーニングを行いましょう!

Posted by inbody編集部