便利すぎる可変式ダンベル!実際の使い心地や3つのおすすめポイントを徹底レビュー!

ダンベル

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以前、可変式ダンベルの比較記事を書きましたが、今回、Motions(モーションズ)の可変式ダンベルを実際に購入したので、詳しくレビューしていきたいと思います。

結果から先に言うと、買って大正解のダンベルでした!どのダンベルを買おうか悩んでいる人や、ダイヤルタイプの可変式ダンベルに興味がある人は是非参考にしてみてください。

念願のダイヤルタイプの可変式ダンベルを購入!

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僕は今まで、スピンロックタイプの可変式ダンベルを使って筋トレをしていたんですが、ダンベルを使ったトレーニングを続ける内に、重量変更がとても面倒になってしまったんです。ただでさえ筋トレをして疲れているのに、種目を変える度にプレートの交換もしないといけないので、結構ストレスになっちゃうんですよね。

そこで気になっていたのがダイヤル式の可変式ダンベルです。ダイヤルを回すだけで重量変更ができるというのはかなり魅力的!お小遣いを貯めて、ようやく買うことができました!

Motions可変式ダンベルを選んだ理由

ダイヤル式のダンベル自体は結構前から注目されていて、今ではいろんなメーカーから発売されています。どれを選ぶか迷いましたが、次の3点を見てMotionsを選びました。

口コミ・レビュー

どのダンベルを選ぶかにおいて、1番参考にしたのが【実際に購入した人の評価】です。せっかく買うのであれば、評価の高い物を選びたいですよね。

楽天のレビューはもちろん、実際に購入した人のブログ内にあるレビュー記事なども参考にしました。Motionsの可変式ダンベルは高評価のレビューも多く、ブログの記事内で使用感を動画にしてアップしている方も多かったので、イメージが伝わりやすかったです。もちろん、気になる所やデメリットを書いている人もいるので、そこも参考にさせてもらいました。

価格

価格も選ぶ時の重要な要素ですよね。僕のようなお小遣い制のサラリーマンにとっては、尚更重要な部分です!ダイヤル式ダンベルの本家であるBowflex(ボウフレックス)やスタイリッシュなデザインが人気のFlexBell(フレックスベル)は価格が高かったので選択肢から除外しました。

その点、Motionsは上記2つと比べると価格もリーズナブルで、僕が買った時はセールが開催されていたので通常価格よりも安く買うことができました。現在は家トレ応援SALLというものが行われているので、ダンベルをお得に購入するチャンスです。この家トレ応援SALLは公式販売サイトだけではなく、楽天やYahoo!ショッピングでも開催されているんですが、元々公式販売サイトでの販売価格が他のECショップよりも安く設定されているので少しでも安く買いたいのであれば公式サイトでの購入がオススメです。

※販売ページを見ると、予約注文が多いらしく今注文したら8月の入荷分で発送されるようです。届くのに時間がかかるのですぐに手に入れるのは難しいですが、時間がかかっても気にしない人は予約をしておいた方が良いかもしれません。

保証

ダイヤルタイプのダンベルは、固定式ダンベルやスピンロックタイプのダンベルと比べると高価です。高価な物だからこそ、保証期間が長い物を選びました。

ダイヤルタイプの可変式ダンベルの中には、保証が付いていない物もありますし、付いている物であれば、保証期間が3ヵ月に設定されていることが多いです。でも、Motionsの公式販売サイトでは保証期間が1年に設定してありました!3ヵ月の保証でもありがたいですが、1年の保証であれば、更に安心して使うことができます。

※楽天、Yahoo!ショッピングで買う場合は、通常の保証期間は3ヵ月ですが、レビューを書くことで1年に延長されるようです。この辺りにもメーカーの自信が伺えますね。

Motions可変式ダンベルが届いた!

ここからは、どんな状態でMotionsの可変式ダンベルが届くのかを紹介します。

配達時の状態

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僕が注文したのは40kgセットの方なんですが、かなり大きな段ボールが2個届いたのでびっくりしました!配達業者の人も汗がすごかったです(^^;

また、段ボールの大きさ以上にインパクトがあったのが重さです。部屋に運ぶのにも一苦労でした。重い物を持つのに慣れていない人は、腰を痛めてしまうかもしれないので気をつけてください!

中の状態

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段ボールの中に発砲スチロールが入っていて、その中に袋で包まれたダンベルが入っています。梱包がしっかりされていると感じました。写真ではダンベルが見えていますが、実際は発泡スチロールの蓋がされています。

段ボールのサイズが大きいので、筋トレする部屋まで運ぶ場合は中のダンベルだけを持って運んだ方が運びやすいです。

Motions可変式ダンベルのスペック

ここでは、僕が買ったダンベルの詳細を書いていきます。

重量

扱える重量
5kg 7kg 9kg 11kg 13kg 15kg 18kg 20kg 22kg 25kg 27kg 29kg 32kg 34kg 36kg 38kg 40kg【17段階調整】

Motionsの可変式ダンベルには、24kgタイプと40kgタイプがあるのですが、僕は40kgの方を選びました。腕だけを鍛えるなら24kgでも良いと思うんですけど、ダンベルベンチプレスやダンベルスクワットで胸や脚を鍛えるなら、40kgの方が長く使えると思ったからです。40kg×2で合計80kgを扱えますからね。

5kg~40kgの間で重量調整ができるので筋トレ上級者の方はもちろん、これから筋トレを始めて扱える重量をどんどん上げていきたいと考えている初心者の方にもオススメの重量だと思います。

サイズ

Motions可変式ダンベル(40kgタイプ)のサイズは、幅45cm・高さ26cm・奥行23.5cmとなっていて、見た目は結構大きいです。ただ、5kg~40kgの間で17段階の重量を扱えるにも関わらず、このスペースに収まるというのは、かなり省スペースだと思いました。同じ重量の固定式ダンベルを揃えようとしたら、さらに広いスペースが必要になりますからね。

付属品

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Motionsの可変式ダンベルには、付属品としてダンベル専用の台座・トレーニンググローブ・取扱説明書の3点が付いてきました。トレーニンググローブは、ダンベルをセットで買った人へのプレゼントとして付属しています。ダンベルやバーベルを使ったウェイトトレーニングではこのトレーニンググローブがかなり役立ちます。具体的にはシャフトを握る時の握力補助、手のひらにできるマメ対策、手首の関節保護などで効果を発揮してくれます。

取扱説明書に関しては、全部英語で書かれているので読んでません(^^; でも、普通に使う分には別に読まなくても問題はありませんでした。

実際の使い心地【良かった点】

では、ここからは実際にMotions可変式ダンベルを使ってみて感じたことをレビューしていきます。気になっている人がいたら、ぜひ参考にしてみてください!

重量変更が驚くほど楽!

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僕がダイヤル式のダンベルを買おうと思ったのは、スピンロック式の重量変更が面倒だったからなんですが、Motions可変式ダンベルはその悩みを一発で吹き飛ばしてくれました。専用台座の上でダイヤルを回すだけなので、本当に数秒で重量を変えることできます。

スピンロック式のダンベルを使っていた時は、重量を変えずに別の種目をやったりしていたので効率の良い筋トレができていなかったんですよね。これからは重量変更が楽になったので、鍛える筋肉に合わせた重量で筋トレができます。

静かに重量変更ができる

スピンロックタイプのダンベルを使ったことがある人は分かると思いますが、重量変更でプレートを交換する時って、金属同士が当たって音が響くことがあるんですよね。アパートやマンションに住んでいる人は、金属音が隣に住んでいる人の迷惑になってしまう可能性もあります。

Motions可変式ダンベルは、スピンロックタイプのような金属音はしません。強いて言うなら、ダイヤルを回して目盛を合わせた時に『カチン』という音がするくらいです。この音に関しても小さい音なので、周りに迷惑がかかるような音ではありません。

重量を細かく調整できて全身を鍛えることができる

5kg~40kgという幅広い重量を使える上に、間の重量も細かく調整できるので、全身の筋トレに使えると思いました。

例えば、上腕二頭筋などの小さな筋肉を鍛えるために、最初は5kgの重量でトレーニングを始めるとします。5kgに慣れたら重量を増やしますが、いきなり10kgになってしまうと重すぎて正しい動作ができません。そんな時に、間の7kgや9kgに調整できれば、筋肉に適切な負荷をかけて筋トレができますよね。

また、体の中で大きな筋肉と言えば胸・背中・太ももの筋肉なのですが、これらの筋肉を鍛えるのであれば、それなりの重量が必要になってきます。僕の場合は、ダンベルを使って太ももの筋肉も鍛えたいと思っていたので、最大で80kgの重量を使ってスクワットができるというのは、大きなメリットです。

実際の使い心地【気になった点】

Motions可変式ダンベルを使ってみて、良かった点の他に気になった点もあったので、それも書いておきます。

幅の大きさが変わらない

これは、このダンベルの構造上仕方がないことなのですが、重量変更してもダンベルの幅は変わりません。

5kgに設定したダンベル
40kgに設定したダンベル

こんな感じで、重量を軽くしても幅は変わらないので、ダンベルベンチプレスが少しやりにくいと感じました。

あくまで、少しやりにくいと感じただけなのでトレーニングができないという訳ではないです。

慣れないとダンベルを台座に戻しにくい

ダンベルを使わない時や重量変更をする時は、ダンベルを台座の上に戻すんですけど、最初は上手く戻すことができませんでした。というのも、Motions可変式ダンベルは台座の上で重量変更をして、使われないプレートは台座に残っている状態になります。なので、台座に戻す時は残っているプレートの隙間を見ながら戻さないと、綺麗に台座には収まってくれません。

これについても、慣れれば簡単に戻すことができるので、上で紹介した『幅の大きさが変わらない』と同じく、ほとんど問題ではないです。

Motions可変式ダンベルの評価

Motions可変式ダンベルの良かった点と気になった点を書いてきましたが、結果としては買って良かったと思えるほど満足のいくダンベルでした。

実際に使ってみて気になった点も挙げましたが、慣れれば問題ないほどの些細な点なので、そこまで気にしなくて大丈夫だと思います。僕としては、【スピンロックタイプの重量変更が面倒くさい】という問題を解決できたので、これから更にモチベーションを上げて筋トレができると思っています。

また、Motions可変式ダンベルは、僕のようにスピンロックタイプの重量変更が面倒くさいと感じている人以外に、

  • ・家でダンベルを使って本格的に鍛えたいと思っている
  • ・いろんな重量のダンベルが欲しいけど保管するスペースが無い
  • ・ダイヤル式ダンベルに興味があるけど保証などに不安がある

というような人にもオススメできるダンベルだと感じました。

Motions可変式ダンベルが気になる方は、下記のリンクからご覧になってみてください!

他のダイヤルタイプの可変式ダンベルにも興味がある人は、よかったら下記の記事も読んでみてください。

まとめ

今回はMotions可変式ダンベルを買って、実際の使用感をレビューしてきましたが、結論は間違いなくおすすめできるダンベルです!

ダンベルは、ホームトレーニーには必要不可欠なアイテムです。これからダンベルを使って筋トレをしようと思っている人や、楽に重量変更がしたいという人は是非Motionsの可変式ダンベルを試してみてはどうでしょうか?特に、効率よく筋トレをしたいと思っている人にはもってこいのダンベルだと思います。

また、セットで買えばトレーニンググローブが付いてきたり、1年間の保証期間が付いてくるので、初心者の人も安心して試すことができると思います。

この記事が、少しでもダンベル選びに悩んでいる人のお役に立てると幸いです。

Posted by inbody編集部