女性におすすめのダンベルを紹介!筋トレでダイエットの効率を上げよう!

ダンベル

筋トレをしている女性たち01

「なんだか、最近体にお肉が付いてきたような気がする・・」「体がたるんできた・・・」ふと、自分の体を見た時にそんなことを思ったことがある人は多いのではないでしょうか?特に、女性にとっては贅肉や体のたるみは深刻な悩みになりますよね。

加齢や食生活など原因は様々ですが、それに加えて女性は男性と比べると脂肪がつきやすいです。ですが、元々脂肪がつきやすいからと諦めてしまうのはもったいないですよ!きちんとした対策を行えば、締まりのある綺麗な体型を手に入れたり維持することができます。

具体的には食事管理や定期的な運動などが挙げられますが、運動の中でも筋トレが非常に有効です。そして、筋トレをするなら是非行ってほしいのがダンベルを使ったトレーニング!ダンベルは手軽に扱えるので女性にもおすすめです。しかし、「どんなダンベルを使えばいいのか分からない・・」という人も多いはず。今回は、ダンベルを使うメリットや選び方と一緒に、女性におすすめのダンベルを紹介していきたいと思います。

筋トレをしている女性が増加中

筋トレをしている女性とトレーナー

最近、筋トレをしている女性がかなり増えてきましたよね。僕は基本的に自宅で筋トレをしているんですけど、先日友達に誘われてジムでトレーニングをしてきました。ジムに行くのがかなり久しぶりだったんですけど、以前と比べると女性の数が増えていてびっくりしました。ランニングやウォーキングなどの有酸素運動をしている人も多かったですが、中にはバーベルを使ったウェイトトレーニングをしている人もいて、本格的に鍛えている女性が増えていると思いました。

以前は、筋トレと聞くと男性がやるものだというイメージが強かったですが、健康志向の上昇や筋トレ・フィットネスブームの影響で、女性のスタイルに対する意識が強くなったのは間違いないでしょう。また、女性のトレーナーも増えているのでジムに通いやすくなったという人も増えているようです。

自宅で筋トレするならダンベルは持っておきたい!

ダンベルを持った女性01

ジムで筋トレをする女性が増えていると書きましたが、自宅で筋トレをしている人もたくさんいますね。特に、今はYouTubeに筋トレ関連の動画がたくさんアップされているので、それを見ながら手軽にトレーニングができます。

また、ジムに通いたくても事情があって通えない人もいるかもしれません。例えば、子供が小さくて家を空けることができなかったり、近くにジムが無くて通うのが大変だったり、ジムにお金をかけるのがもったいなかったり・・・。このような事情によって自宅で筋トレをしている人もいると思います。

そして、自宅で筋トレをしている女性の中には、自分の体重を負荷として扱う自重トレーニングをしている人も多いのではないでしょうか?腕立てや腹筋などですね。確かに、自重トレーニングは自分の体1つで気軽に行うことができるのですが、より早くトレーニングの効果を実感するには効率が良いとは言えません。

効率良く体を鍛えたいなら、ダンベルを使うことをおすすめします。ダンベルは手軽に使える上に、使うことでいろんなメリットがあるとても便利な道具なんです。自宅で筋トレをするなら必須級だと言えます。

ダンベルを使うメリット

ダンベルを持った女性02

なぜ、筋トレをする時にダンベルを使った方が良いのでしょうか?ここからは、自宅での筋トレにダンベルを使うことによって得られるメリットを紹介していきます。

鍛えたい筋肉に負荷を集中させることができる

ダンベルを使うことで、自分が気になっている部位に負荷を集中させた筋トレができます。例えば、二の腕のたるみが気になる女性って多いですよね。そして、自重トレーニングをしている人なら腕立てとかをするんじゃないでしょうか。しかし、腕立てのメインターゲットは大胸筋で二の腕部分の上腕三頭筋は補助的な動作になります。効果が無いとは言いませんが、上腕三頭筋に負荷が集中する訳ではないので効率はよくありません。

ダンベルがあれば、フレンチプレスやキックバックなどの上腕三頭筋をメインターゲットにした筋トレを行うことができます。上腕三頭筋に負荷を集中させることができるので効率もかなり良くなります。自分が気になる部分を集中して鍛えることができるのは大きなメリットです。

筋トレの効率が上がる

自重トレーニングを行う場合、負荷として使うのは自分の体重になります。自分の体重を負荷にしているので、負荷の調整をすることができません。また、上でも少し書きましたが、負荷がいろんな部位に分散してしまうので気になる部分を集中して鍛えるのが難しいです。できるだけ早く気になる部分を引き締めたいというのであれば、あまりおすすめできません。

一方、ダンベルを使えば気になる部位に適切な負荷をかけて筋トレができます。自重よりも強い負荷を与えることができる上に、ターゲットの部位に負荷を集中させることができるので非常に効率良くトレーニングをすることができます。

行えるトレーニングが増える

自重トレーニングをやるとして、パッと思いつくのは腕立て・腹筋・背筋・スクワットとかですよね。自重を使うしかないので、これらのメニューを繰り返し行っていくことになります。でも、ずっと同じメニューばかりをやっていたら、飽きてモチベーションが下がってしまう可能性もあります。せっかく始めたトレーニングを止めてしまうのはもったいないですよね。

ダンベルがあれば同じ部位を鍛えるにしても、いろんなトレーニング方法があるのでモチベーションを高く維持して筋トレをすることができます。また、トレーニングのバリエーションが増えることで鍛えられる部位も増えるので、理想の体型に近づきやすくなります。

女性に知っておいてほしい筋トレ知識

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女性は簡単にマッチョになったりしません

ダンベルを使うメリットを紹介してきましたが、女性の中には「筋肉を鍛えてムキムキになりたくない」と言う人が結構たくさんいますよね。でも、安心して大丈夫です。結論として、女性が簡単にムキムキになることはありません。逆に、筋肉量を増やして筋肉質な体になりたいと考えている人は、筋トレの仕方や栄養の摂り方にも気を付けないといけないので結構努力が必要になります。

まず、女性は筋肉を発達させるための男性ホルモンが少ないので、元々筋肉を成長させるのが難しいです。

そして、筋トレの仕方にもポイントがあります。筋肉を大きくしたい場合は、6~12回持ち上げるのがやっとの重量を使い、慣れてきたら重量を上げていく・・といった筋トレをする必要があります。体の引き締めやダイエット目的の場合は15~20回程度持ち上げることができる重量を使うトレーニングをすることになります。

また、ムキムキになりたいなら筋トレだけではなく栄養面でもアプローチをかける必要があります。筋トレをしている人って、プロテインを飲んでいるイメージがありますよね。あれは、プロテインを飲むことで筋肉を成長させるのに必要なたんぱく質を効率良く摂れるから飲んでいるんです。プロテイン以外にも、クレアチンやBCAAなどのサプリを飲んだり、炭水化物・脂質・たんぱく質のバランスを意識した食事を摂ったりする必要があります。

以上のように、女性がダンベルを使って筋トレをしたからといって、簡単にムキムキになることはありません。

筋肉は脂肪よりも重い

ダイエットのために筋トレを始めたのに、体重が増えたというのを聞いたことがありませんか?女性にとって体重が増えるのはあまり嬉しいことではありませんよね。

実際に、筋トレをすると体重が増える可能性はあります。なぜなら、筋肉は脂肪よりも重いからです。でも、筋肉が多くて体重が体重が50kgの人と脂肪が多くて体重が50kgの人では、見た目が全然違います。当然、筋肉が多い人の方が体が引き締まって見えるし、スタイルも良く見えます。

また、筋肉を鍛えることで基礎代謝を増やす事ができて、太りにくい体をつくることができます。基礎代謝とは、息をしたり寝ているだけでも消費されるエネルギーのことです。何もしていなくても消費されるエネルギー量が増えることで、カロリーが脂肪として蓄えられにくくなるということです。

このように、筋肉を鍛えることでいろんなメリットがあります。筋トレで体重が増えることをデメリットとして考える人もいると思いますが、得られるメリットの方が圧倒的に大きいので、体重が増える可能性を怖がらないようにしましょう。

女性に合わせたダンベルの選び方

ダンベルを選ぶ女性

筋トレをしたことが無い女性はどうやってダンベルを選べばいいのか分からない人も多いと思います。特に、ダンベルにはサイズや素材もいろんな種類があるので、更に悩んでしまうかもしれません。ここからは、女性に合わせたダンベルの選び方を紹介していきますので、よかったら参考にしてみてください。

ダンベルの重さ

ダンベルを選ぶ時に、ほとんどの人が悩むのが重さではないでしょうか。軽すぎても重すぎてもトレーニングにならないので、しっかりと選ぶ必要があります。

ダンベルの重さを決めるには、まず自分が何のために筋トレをするのかをはっきりさせておきましょう。というのも、自分がなりたい体型によって選ぶ重さが変わってくるからです。

例えば、体の引き締めやダイエット目的の人であれば2kg~5kgのものを選べば問題ありません。これらの目的で筋トレをする場合は、筋肉を引き締めた後にそれを維持することが大事になるので、それほど高重量のダンベルを使う必要が無いからです。

本格的に体を鍛えて筋肉質な体になりたいと思っている人であれば、最大で10kg程度の重さを選ぶようにしましょう。このような目的であれば、筋肉に強い負荷をかけて筋肉を大きくする必要があるからです。

女性の場合は、筋肉を大きくするのが目的であったとしても最大で10kgあれば対応ができると思います。筋トレ初心者の人が正しいフォームで筋トレをした場合、2kgや3kgの重さでも十分負荷を感じることができます。

ダンベルのデザイン

ダンベルと言えば鉄の塊のようなイメージがありますが、最近はいろんなデザインのダンベルが登場しています。ラバーコーティングがされていたり、いろんなカラーがあったり、水を入れて使うものだったり・・。

女性としては、自宅で使うものだからデザインを大事にする人も多いのではないでしょうか。部屋に鉄丸出しのゴツいダンベルがあったらちょっと浮いて見えますよね。

部屋に置くものなので、部屋の雰囲気や家具の色などに合わせた物を選ぶのもアリです。インテリアとしても違和感が無いようなダンベルも売られていますよ。

また、安全面や騒音対策を重視して選ぶことも大事です。ゴムなどでコーティングされているものであれば、落とした時のリスクや騒音を軽減してくれます。

固定式か可変式か

固定式と可変式のどちらを選ぶかも重要なポイントになります。

まず、固定式のダンベルとは重さが固定されたダンベルのことです。価格も安い物が多く、購入しやすいというメリットがあります。ただ、使っている重量に慣れてきて負荷が物足りなくなってしまった時は新しいダンベルを買う必要があるので、追加でお金がかかることとダンベルが増えた分の保管スペースを用意しないといけない点に注意をしておきましょう。鍛えたい部位が少なく、いろんな部位を鍛える必要がない人におすすめのダンベルです。

次に、可変式ダンベルとは重さを変えることができるダンベルのことです。プレートを付け替えることで重量が変わるので、1つ持っておけば複数の重量を扱うことができます。また、可変式ダンベルには大きく分けてスピンロックタイプとダイヤルタイプの2種類があります。

スピンロックタイプは従来のプレート交換で重さを変更するタイプで、ダイヤルタイプはダンベルに付いているダイヤルを回すだけで重さが変わるタイプになります。

いずれのタイプも複数の重量を扱うことができるので、長期的に使えていろんな部位を鍛えることができますが、固定式ダンベルと比べると価格が高くなります。本格的に鍛えて筋肉質な体になりたい人や家族で使い回したい人におすすめです。

女性におすすめのダンベル

筋トレをしている女性たち02

それでは、ここからは女性におすすめのダンベルを紹介していきます。ぜひ、上で紹介した選び方と併せて参考にしてみてください。

※商品画像をクリックすると、Amazonの商品ページに移動します。

FIELDOORカラーダンベル【固定式】

重量のラインナップ
0.5kg 1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 6kg 8kg 10kg 12kg

重量によって決まっていますが、明るくポップな色が使われていてカワイらしいデザインをしているので、女性にもってこいのダンベルです。サイズがコンパクトなのも◎

ゴムでコーティングがしてあるので、落とした時のリスクも軽減されています。また、グリップが細めに作られているので握りやすくトレーニングがやりやすくなっています。

PROIRONダンベル【固定式】

重量のラインナップ
1kg 1.5kg 2kg 3kg 4kg 5kg 8kg 10kg

PROIRONのダンベルもFIELDOORカラーダンベルと同じく明るいカラーとカワイらしいデザインが特徴です。

安心のゴムコーティングで、滑りにくく落としにくいのでケガの防止にも役立ちます。FIELDOORと比べると重量のバリエーションが少し少ないですが、ダイエット目的に使う分には問題ない重量が揃っているのであまり気になりません。カワイイダンベルを使って筋トレしたい人におすすめです。

SINTEX ミニダンベル STW109【可変式】

扱える重量
1kg 2kg 3kg 4kg 5kg【500gのプレートが8枚】

クローム加工がしてあり、シンプルなデザインとなっています。カラーもシルバーとなっているので、部屋のインテリアとしてもあまり違和感が無いのではないでしょうか。

プレートを付け替えて重量を変えるスピンロックタイプの可変式ダンベルで、500gのプレートが8枚付いています。プレートのトータル重量は4kgとなっていますが、シャフトが1kgなので最大5kgの重量を扱うことができます。

上半身の筋肉だけでなく、下半身の筋肉を鍛えるのにも使えます。

ダンベルの落下やケガに注意しよう

グローブを付けてダンベルを握っている手

ダンベルは手軽に使えて便利な道具ですが、扱いに注意をしないとケガに繋がる可能性もあります。特に危ないのが、ダンベルを落としてしまって足をケガしたり、床に傷を付けてしまうことです。

筋トレは汗をかくので、手の汗でダンベルが滑って落としてしまうことが考えられます。できるなら、滑り止めが付いたグローブなどを使うことでダンベルを落とすリスクを抑えることができます。

また、ダンベルを使う時には床にマットを敷くようにしましょう。クッション性のあるマットを敷くことで床が傷付くのを防いでくれるし、落とした時の音も和らげてくれます。

ダンベルの扱いに注意しながら、安全なトレーニングを行うようにしましょう。

まとめ

「ダンベルは筋肉をゴリゴリに鍛える人が使うもの」というイメージがあった人も多いと思いますが、今では女性にとっても身近な道具です。

自宅で効率よく鍛えたいなら、ぜひダンベルを使った筋トレを検討してみてください。自重トレーニングよりも早く効果を実感できるはずです。自分の目的に合わせたダンベルを使って、理想の体型を手に入れるために頑張りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!この記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。

Posted by inbody編集部